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いわき絵のぼり 鍾馗(淡墨)室内幟壁掛け(H140×W70cm 棒80㎝)厄除け

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80,000円

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厄除け、受験の神、病気除けの図柄 古代中国唐の時代、終南山という地に住んでいた鍾馗しょうき青年は、科挙という官僚になるための試験を受けました。 ところが面接で顔が醜いことを理由に落第させられた鍾馗青年は、それに抗議して憤死してしまい、玄宗皇帝により手厚く葬られました。 その後玄宗皇帝が病で床に臥している時、夢の中に二匹の鬼が現れ、片方の大鬼が子鬼を退治しました。 玄宗皇帝が大鬼に「お前は何者だ。」と問うと「私は終南山という地に住んでいた鍾馗という者です。皇帝に手厚く葬っていただいたお礼に天下の災いを取り除こうと思います。」と答えました。 玄宗皇帝が夢から覚めると、病はすっかり治っていたそうです。そして夢で見た鍾馗の姿を絵師に描かせ、疫病除けや、受験の神様として定めました。 日本では「鍾馗さま」として端午の節句に幟旗のぼりばたや五月人形で厄除けとして親しまれています。 いわき絵のぼり三代目辰昇手描きの作品。通常3~4週間位かかりますが、納期についてはお問い合わせください。 【長さ140cm 巾70cm】 オプションで御家紋や御名前をお入れすることが出来ます。(別途料金) ※御家紋や御名前を入れることにより約10cm~20cm長くなります。 御家紋・お名前が必要な方は別途カテゴリを用意しておりますので、そちらで一緒にご購入下さいませ。

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