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東月最高峰の唐木銘木シリーズで、押絵は末永くお飾りで来るよう極上の正絹袋帯を使用した豪華な振袖です。簪には正絹つまみ簪・魔除けの朱塗り簪が施されております。羽子板は欅の総漆仕上げで裏面には魔除けの意味を込めた南天が描かれております。
ケース素材には唐木銘木最高峰の本黒檀総漆塗仕様で、背景には絹張りの木目が美しい川俣正絹が使われております。
羽子板・ケースともにこだわりぬいた最高のお飾りです。
*ーーー 羽子板を飾る意味 ーーー*
赤ちゃんが初めて迎える正月のことを初正月と言います。初正月には、お子様の誕生を祝い、羽子板を飾ります。
お正月の羽根つきは、江戸の昔から女の子の遊びです。そして羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っています。羽子板でつく羽の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。「子供が患わない」という意味が込められています。
これから元気にすくすく育って欲しいとの願いを込め、人生において一度しかない初正月にご家族で盛大にお祝いして下さい。
【サイズ:間口48cm 奥行42cm 高さ90cm(約)】
※贈答用にお使いのお品物には、御祝の熨斗をお付けすることが出来ます。ご希望の場合は備考欄にてお名前をお知らせ下さい。
指定のない場合はそのままお送りいたします。