飛躍祈願の図柄
馬の絵は、これまで絵馬をはじめとして古来より数多く描かれてきました。
古くは神への祈願で生きた馬を奉納していましたが、その代替として馬の絵を奉納するようになったことが絵馬の始まりです。
若駒図は、力強い若駒のように生き生きとした人物に育ってほしいという願いがこめられた吉祥図です。
「うま」を逆から読むと「まう」となる事などから、「馬」の漢字を反転して書いた左馬は縁起がよく、福を招くとされています。
「左馬」を絵で表現すると身体が右向きになるのには、諸説あります。
馬図は神に捧げる絵馬として神社仏閣に奉納されてきた経緯があるので、神様側から見て馬の身体が左向きになるよう描くという説。
あるいは馬と人間(絵の鑑賞者)の位置関係でみる説。
「馬に乗ろうとする人間の立場(絵の鑑賞者)から見て、左手側にいる馬」が左馬図というわけです。
諸説ありますが、「馬の身体が右向きに描かれている絵画が左馬」となります。
本図は狩野派や浮世絵師などが脈々と受け継いできた画法にならい、勢いのよい左馬の図として制作いたしました。
いわき絵のぼり吉田
いわき絵のぼり三代目辰昇手描きの作品。手描きになりますのでご注文を受けてから製作に入ります。通常3~4週間位かかりますが、納期についてはお問い合わせください。
【長さ170cm 巾70cm】
オプションで御家紋や御名前をお入れすることが出来ます。(別途料金)
※御家紋や御名前を入れることにより約10cm~20cm長くなります。
御家紋・お名前が必要な方は別途カテゴリを用意しておりますので、そちらで一緒にご購入下さいませ。